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二択タロット:2つの道から選ぶ

2つの選択肢で迷ったときの二択タロットです。それぞれをAとBと名づけ、5枚のカードで今の立ち位置と、それぞれの道の行き先、その道が求めるものを読みます。

テーマ

1. 今の立ち位置
2. 選択肢A:その先にあるもの
3. 選択肢A:求められるもの
4. 選択肢B:その先にあるもの
5. 選択肢B:求められるもの

二択タロットのスプレッド

  1. 今の立ち位置:決断の核心。
  2. 選択肢A:その先にあるものと、3番:その道が求めるもの。
  3. 選択肢B:その先にあるものと、5番:その道が求めるもの。

シャッフルする前に、どちらの選択肢をAにしてどちらをBにするか決め、両方を質問欄に書いておきましょう(例:「A:今の仕事を続ける、B:オファーを受ける」)。占いの下に表示される流れの説明が、2つの道をカードごとに比べ、どちらが進みやすそうかを示します。

上手な読み方

どちらの道も決まった運命ではありません。いちばん役に立つのは、たいてい3番と5番のカード、つまりそれぞれの選択肢の代償です。自分が何を差し出せるのかがわかると、選択ははっきりしてきます。結果が意外だったときは、ほっとしたのか、がっかりしたのかに注目してください。それもひとつの情報です。ひとつの質問にはっきり答えてほしいときは、イエスノー占いを使いましょう。

カードの引き方

78枚のデッキをブラウザ上で暗号論的な乱数生成器を使ってシャッフルし、裏向きに広げて、その中から自分でカードを選びます。シャッフルや逆位置の扱い、カードの意味の出典については占いの仕組みで説明しています。

よくある質問

タロットに決断を任せてもいいですか?

いいえ、任せるべきではありません。二択タロットは、選択肢を横に並べてよりはっきり見るためのものです。それぞれの道がどこへ向かい、何を求めるのかがわかります。結果を見てほっとしたのか、がっかりしたのかに注目してください。その反応もひとつの情報です。決めるのは、あくまで自分自身です。

どちらの道も厳しそうなときは?

それぞれの道が求めるもの(3番と5番のカード)を比べ、より引き受けてもいいと思える代償のほうを選びましょう。厳しいカードが表しているのは取り組むべきことであって、判決ではありません。

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