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易占い(易経)オンライン

オンラインで易経に問いかけましょう。質問をして、コイン3枚か伝統的な筮竹で6本の爻を出し、卦と変爻、そして状況の向かう先を読みます。

3枚のコインを1回投げるごとに爻が1本決まり、下から順に積み上げます。表は3、裏は2と数えます。

易占いのやり方

  1. はっきりした質問を書き留めます。はい・いいえで答える質問より、「…について何を理解しておくべき?」のほうがうまくいきます。
  2. 下から順に6本の爻を出します。爻はそれぞれ陽(つながった線)か陰(切れた線)で、その中には変爻になるものもあります。
  3. 卦を読みます。まず卦辞を、変爻があればその爻辞を読みます。
  4. 変爻があった場合は、2つ目の卦(之卦)を読みます。状況がどこへ動いているかを示します。

コインと筮竹の違い

コイン3枚:1回投げるごとに爻が1本決まります。表を3、裏を2と数えるので、合計は6、7、8、9のいずれかになります。6は老陰(変爻)、7は少陽、8は少陰、9は老陽(変爻)です。

筮竹:より古い方法です。49本の筮竹を2つに分け、4本ずつ数えて余りを脇に置く作業を、1本の爻につき3回繰り返します。このサイトでは、手で分けるのと同じように、毎回ランダムに分けてシミュレーションしています。400,000本の爻をシミュレーションした結果、確率は16分の0.8、4.6、7.2、3.4(老陰、少陽、少陰、老陽)となり、伝統的な16分の1、5、7、3に近い値になりました。わずかな差は筮竹の分かれ方から生じるもので、伝統的な易経の占い方どおりの手順を再現した結果です。ゆっくりした儀式と伝統的な確率を好んで、筮竹を選ぶ人もいます。

自分で爻を入力する:実際のコインや筮竹で卦を立てた場合は、6つの数字を入力すれば、ここで結果を読めます。

本文について

卦辞と爻辞は、ジェームズ・レッグ(James Legge)の英訳にもとづいています。この英訳は1882年にThe Sacred Books of the East(東方聖典叢書)の一冊として出版され、現在はパブリックドメインです。日本語のページに載せているのは、ジェームズ・レッグによる1882年の英訳をもとにした当サイトの日本語訳です。レッグの英語は古めかしいため、どの卦にも当サイトが書いたわかりやすい解説を添えています。64卦の一覧もご覧ください。易経とは何かはこのページのよくある質問でも説明しています。レッグの英訳全文を収めた易経の無料PDF(英語、1882年の原文)もダウンロードできます。

よくある質問

易経はどうやって使いますか?

易経を使うには、はっきりした質問をひとつ決め、コイン3枚か筮竹で、下から順に6本の爻を出します。6本の爻で64卦のうちのひとつができます。まず卦辞を読み、次に変爻の爻辞を、最後に変爻によって生まれる2つ目の卦を読みます。

易経とは何ですか?

易経(I Ching、Yijing)は、2,500年以上の歴史を持つ中国の古典で、「変化の書」とも呼ばれます。64の状況を、それぞれ6本の爻からなる卦として描いていて、昔から占いや内省に使われてきました。

変爻とは何ですか?

反対のものに変わろうとしている爻のことです。老陽は陰に、老陰は陽に変わります。占いの中でもっとも具体的なアドバイスを含み、2つ目の卦を生み出します。

コインは筮竹より当たらないのですか?

どちらもランダムで、当たりやすさに違いはありません。違うのは変爻の出る確率です。コインでは老陰と老陽が同じ確率(それぞれ8分の1)で出ますが、筮竹では老陽が老陰よりずっと多く出ます(伝統的には16分の3に対して16分の1)。

質問は保存されますか?

いいえ。質問と占いの結果はブラウザの中にとどまります。結果はタロット日記に保存できますが、それも自分の端末の中だけにあります。

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