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タロットのバースカード計算

生年月日を入力すると、タロットのバースカードとイヤーカードがわかります。計算の手順もすべて表示します。

バースカードの計算方法

この方法を広めたのは、タロット作家のメアリー・K・グリアです。生まれた月、日、年をそのままの数として足します。1985年7月15日生まれなら7 + 15 + 1985 = 2007です。次に、合計の各桁を足します。2 + 0 + 0 + 7 = 9です。結果が22以上なら、もう一度各桁を足します。最後に残った数が大アルカナのカードになります(9は「隠者」)。2桁の場合は、その2つの数字を足して2枚目のバースカードを出します。19なら「太陽」(19)と「運命の輪」(1 + 9 = 10)になり、さらに「魔術師」(1 + 0 = 1)が導かれます。つまり、カードが3枚になるのは19だけです。22になった場合は「愚者」(0番、22番とも数えます)と「皇帝」(2 + 2 = 4)の組み合わせになります。

計算ツールはこの手順をそのまま行い、各ステップを表示します。さらに、今年のイヤーカードも計算します。生まれた年の代わりに今年の年を使って、同じように足すだけです。イヤーカードは、誕生日から始まる12か月間のテーマを表します。

バースカードが表すもの

バースカードは予言ではなく、一生を通じたテーマとして読みます。数の大きいほうのカードはそのテーマが外の世界にどう表れるかを、小さいほうのカードはその裏にある内面の課題を表します。バースカードは変わらないため、占いの中でそのカードが出たときに意識する読み手も多くいます。

考えられる組み合わせ

数バースカード
22愚者と皇帝
21世界と女帝
20審判と女教皇
19太陽と運命の輪と魔術師
18月と隠者
17星と力
16塔と戦車
15悪魔と恋人
14節制と教皇
13死神と皇帝
12吊るされた男と女帝
11正義と女教皇
10運命の輪と魔術師

結果が1桁の場合(たとえば9の「隠者」)、バースカードは1枚です。

よくある質問

タロットのバースカードはどうやって調べますか?

生まれた月、日、年を足し、その合計の各桁を22以下になるまで足していきます。その数が大アルカナのバースカードです。2桁の場合は、2つの数字を足した数が2枚目のカードになります。計算ツールはすべてのステップを表示するので、手計算で結果を確かめることもできます。

バースカードが3枚になることはありますか?

はい。ただし合計が19の場合だけです。「太陽」「運命の輪」「魔術師」の3枚になります。

タロットのイヤーカードとは何ですか?

生まれた年の代わりに今年の年を使って、同じように計算したカードです。誕生日から次の誕生日までの1年間のテーマを表します。

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