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1か月のタロットスプレッド

これからの1か月のための6枚のカードです。テーマに1枚、各週に1枚ずつ、そしてアドバイスに1枚。月の初めに引いて、週が進むごとに見返してみましょう。

テーマ

1. 今月のテーマ
2. 第1週
3. 第2週
4. 第3週
5. 第4週
6. 今月のアドバイス

このスプレッドの位置

  1. 今月のテーマ:1か月を通して流れる主な糸。4つの週をひとつに結ぶ、気分や教訓です。
  2. 第1週:月が動き出すなかで、第1週があなたに求めること。
  3. 第2週:第2週のエネルギー。新しい計画が初めて本当の試練にぶつかる時期であることが多いでしょう。
  4. 第3週:第3週。月の初めから何が変わったのかに気づくのによい時期です。
  5. 第4週:第4週と月の締めくくり。何を終わらせ、何を次へ持ち越すのか。
  6. 今月のアドバイス:1か月を通して心に留めておきたい、実際的なアドバイスをひとつ。

1か月のタロットスプレッドを使うとき

いちばんわかりやすいのは新しい月の初日ですが、新しいスタートならいつでもかまいません。新しい職場での最初の数週間、引っ越しの翌月、大きな締め切りに向けた準備期間、あるいはつらい終わりのあとで何か楽しみを持ちたい数週間。暦の日付ではなく新月に引くのを好む読み手もいます。リズムをひとつ選んで続けましょう。ある月と次の月を比べることが、このスプレッドの価値の半分だからです。月が予定で埋まってしまう前の落ち着いたひとときにカードを引き、スプレッドを写真に撮っておけば、各週が始まるときにその週のカードを見返せます。

これからの1か月の読み方

  • テーマのカードから始め、それを常に視野に入れておきましょう。各週のカードはそのテーマの変奏なので、第1週はテーマをどう表しているか、第2週はどうか、と問いかけていきます。
  • 4枚の週のカードを1列として読みましょう。2週続けて同じスートが出たら、数日以上続くパターンのしるしです。大アルカナのカードは、いちばん大切な週を示しています。
  • ある週の厳しいカードは、決まってしまった悪い週ではありません。ペンタクルの5やソードの3がそこに出たら、いっそう気を配るべき週として読み、どう気を配ればいいかはアドバイスのカードで確かめましょう。
  • タロット日記に記録をつけましょう。カードごとに予想を1行、各週の終わりに実際に起きたことを1行書きます。3か月たつと、カードがあなたにどう語りかけるのかがわかってきます。
  • 必要なときは拡大して見ましょう。ある週が忙しそうなら、その前の日曜日に1週間のタロットを引くか、毎朝今日のタロットを1枚引いてみてください。

このスプレッドで問いかけたいこと

  • 今月は何に集中すればいいでしょうか?
  • 今月、仕事ではどこにエネルギーを注ぐべきでしょうか?
  • 先月から何を積み上げていけるでしょうか?
  • 忙しい数週間のあいだ、どうすれば自分をいたわれるでしょうか?
  • どうすれば、今月を有意義に過ごせたと感じられるでしょうか?

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カードの引き方の仕組み

78枚のデッキをブラウザ上で暗号論的な乱数生成器を使ってシャッフルし、裏向きに広げて、その中から自分でカードを選びます。シャッフルや逆位置の扱い、カードの意味の出典については占いの仕組みで説明しています。

よくある質問

無料の1か月のタロットスプレッドはありますか?

あります。このページでは78枚のデッキ全体をシャッフルし、6枚を選んで、すべての位置を無料で読めます。登録は必要ありません。

1か月のタロットスプレッドでは何枚のカードを使いますか?

このスプレッドでは6枚を使います。テーマのカード、4枚の週のカード、アドバイスのカードです。12枚以上を使う読み手もいますが、6枚なら1か月を頭に入れておきやすくなります。

1か月のタロット占いはいつするのがいいですか?

月の初日、新月の日、あるいは新しいスタートのように感じられる日ならいつでもかまいません。毎月同じタイミングで行えば、占いの結果を比べやすくなります。

1か月のスプレッドで、何が起こるかを正確に知ることはできますか?

いいえ。タロットは決まった出来事を予言するものではありません。注目すべきテーマと問いかけるべきことを示してくれますが、1か月がどう進むかは、やはりあなたの選択しだいです。

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